君の声

___席替え___


授業も始まる頃

席替えをすることになった



でもその前に学級代表を決めないといけない

雑業ばかりだと文句を言う奴を
押しのけ、
「私やります!」

と、自ら立候補した

すると...

「俺も」

さらっと手を挙げた
男の子がいて
その子と私にあっさり決まった





新畑羽逵(しんた はき)

変わった名前で
身長は私よりだいぶ高く
変わった風貌をもっていて
まさにミステリアスな
クール系男子
今にゆう塩顔...という男の子


「新畑くん 水無瀬稜空です よろしくね」
ひとまず挨拶を交わす

「おう」







...おう、?




私の頭の上の?は浮かぶばかり



すると彼はスタスタとどっかへ
行ってしまった



あ、、、、あれぇ、、、??






これはちょっとやばい予感が吹き荒れます

早速水無瀬、、ピンチかも。。