なんか考えれば考えるほど、訳わかんないな…って思ってたけど 「まぁ、お前のペースでいいし、好きにしてたらいいんじゃねーか?」 っておだだは優しく言ってくれた。 ____________ ________ 夏休みなんてあっという間で、海にも行って、琴華とたくさんの思い出を作ってたら終わりを迎えてた 花火見れなかったもんねって言っておだだと佐久間くんも含めた4人で手持ち花火をやることにもなった バチバチと音の鳴る線香花火は私の心に響いてた。