恋愛初心者【完】



その後はケーキも食べて、布団もくっつけてみんなで雑魚寝することになった


「...ねぇ、ありりん起きてる?」

「...起きてるよ?どうしたの?寝れない?」

「ちょっと話したいことがあって、へや、移れない?」

「いいよ」


一時間経ったころ、寝付けなかった私たちふたりは部屋を移動してガールズトークをすることに。

おだだと佐久間くんは疲れて爆睡してるし。


「あのさ、私研のこと好きになったかも」

なんて今更なことを言い出した琴華