恋愛初心者【完】



「もう少し謙虚だったら、可愛いんじゃない?顔だけ美少女なんてもったいない」

「ふん、わざわざありがと。」


そう言って去ろうとした時


「棗!遅れてごめんね、彼氏とご飯食べてたら遅くなっちゃった!」

「おぉ、やっと来たのか美雅(ミヤビ)」

って、凄い柔らかな笑みを浮かべた雪白棗がそこに居た