「?...大地???って呼べばいいの?」
「____っ!、!不意打ちやめろや」
「へっ!?」
「まーそーだな!大地でいいよ、大地君なんて呼んだらお仕置きするからな」
「え?別に大地呼びに抵抗無いから大丈夫だけど、」
「そかよ。」
手を引かれてあちこち連れて行かれる
綿あめ、焼きそば、射的、演劇、色んなものをみて回る。
「あ、俺3時からの体育館であるイベントに用事あるんだよね、ついてきてくんね?」
「そーなんだ、何があるの??」
「告白大会で、される側に名前書いたから来てくれって言われてさ」
「へー、モテるね大地は」
「お前にいわれなきゃ意味ねーんだけど」

