「...あ、ありがとう棗君」 「だから言ったのに。」 「え?」 ナンパ男はどっかにいった。 棗君が助けてくれたんだ! 「スカート短い」 「仕方ないじゃん!似合わないのは分かってるけど、そんなに怒らないでよ」 「心配になるだろうが。」 「はぁ???」 何この人。さっきから言ってる意味分かんない。 「ほら、続きも働けば?」 「っ、そうする。」 棗君はぷいっとどっかに行ってしまった でもお昼休憩までの間、ナンパを追っ払ったのは全部棗君だった