え、いつから?
「それよりさ、謝りたいことあってさ、俺お前に黙って美雅としょっちゅう2人で会ってたんだわ。
茅ヶ崎さんと深くかかわるようになったのも、美雅と図書室で会ってるの見られてからなんだよね」
そう言えばそうかも。
「知ってたよ」
「は?」
「なつが美雅のこと好きとか、2人で会ってたのとか、それを隠してるのも。
流石にもう美雅のこと好きじゃないって言ったのにはびっくりしたけどね」
...喧嘩にならないよね??
「そうかよ。ごめんな。もうこっそり2人でなんて会わないから。」
「別に、別れた人が誰と2人になろうが俺には何も言う権利なんて無いよ。」

