そう言って机を見ると美雅ちゃんはいなくなってた。 「あれ?螢くんだけなの?」 「美雅は寝たから俺の部屋に運んだ。」 「そーなんだ、それで雪白くんが螢くんの勉強見てるんだね」 「と言ってもこいつは頭いいから教えることなんてほとんど無いんだけどね」 「凄いや螢くん。何でもできるじゃん!雪白くんと違って女の子にも優しーし!」 「あはは、ありがとうございます。」 「茅ヶ崎さんの癖にうるさいよ。」 ムッとする雪白くんをみて笑ってしまう