恋愛初心者【完】



「帰りは俺が送ってくから」


「は?何で螢が??」


「そーだよ、変な組み合わせじゃない?棗に送らせなよ!てか、お泊まりしちゃえば良くない?」


「え!?いや、そこまでは流石に」


「それもそうだな、俺1人で勉強教えるのきついし、茅ヶ崎さん今日泊まれば?」


「え、でも着替えとかないし...」


「確かに私のじゃ小さいよね、亜李奈ちゃん私より背が高いしおっぱいおっきいから」


「!?!?っ!!!?」


「み、美雅!?...まー服ならおっきいだろうけど俺のトレーナー貸すよ?」


「あ、なに、泊まる流れなの?」


「そりゃそうだろ。それと服は螢のじゃなくて俺の着とけ。」


「...は、、はい。」