「「「「いただきます」」」」
「...おいしい!螢くん料理上手なんだね!」
「ありがとうございます!料理は兄も上手いですよ」
「私が料理できないから2人が上手くなっちゃったもんね〜あはは笑笑」
「美雅はもっと料理練習しろ。」
「酷いよ棗!」
私、邪魔だよね?3人にしか出来ない空間に何でいるんだろう。
気づいたら3人は和気あいあいと話してて、私は黙々とご飯を食べるハメになってしまった。
「あの、この後時間あります?俺ちょっと茅ヶ崎先輩に相談があって」
「・・・っえ?あぁ、大丈夫だよ?」
突然螢くんがそんなこと言い出したからびっくりした。
でも美雅ちゃんと雪白くんは喋っててこちらには気づいて無いみたい。

