もしかしなくても雪白くんはお金持ちなんだろうね。
だってさ、こんな普通の一軒家に子供2人で借りるとか意味わかんないし、
学校も一応私立な訳で学費高いじゃん?
凄いや・・・。
そんなこと考えてたら、ご飯は出来上がってた。
「あ!今日はオムライスなんだ♪ラッキー」
食卓には当たり前のように4人分のオムライスがあって、不思議に思ってたら美雅ちゃんが来てびっくりした
「あ~...亜李奈ちゃんも、来てたんだ!久しぶりだね」
「...う、うん!久しぶりだよね!邪魔してごめんね」
「全然OKだよ!ほら、冷めないうちに食べよう?」
あの日以来話すこともなくてぎくしゃくしてたけどなんとか話すことができた。

