恋愛初心者【完】




そして無言で帰る通学路


さり気なく歩道側にしてくれたり、寒いだろうからって気遣ってくれた。


やっぱりそんな雪白くんが私は好き



「やっぱり、ここでいいよ!」

「・・・飯食ってけば?」

「いやいや、迷惑かけちゃうし!」

「家1人なんでしょ?」

「まーね」

「じゃ、決まりだな。」


そう言ってグイグイと雪白くん家に押し込まれてしまった