「やーっぱメイド喫茶~とか憧れだよな~」
「ちょっと、そんな服着る側の身にもなってよね。恥ずかしいでしょ。」
「琴葉ちゃんナイス。」
耀君の意見をぶった斬る琴葉と万心ちゃん
それを見てさり気なく慰めつつも笑ってる稲川君と無表情の雪白くん。
「メイド喫茶って訳じゃないけど、やっぱり飲食系は楽しそうだよね!」
「ありりんは料理出来るからそんなこと言えるんじゃん?私裏方がいいもん。喫茶されたら裏方にいけない。」
なるほど、琴葉はそこまで考えてるのか
「んー、でも劇は練習いるし、展示だと当日みんなで頑張った!みたいな感じにならないし
飲食系は賛成かな…!」
万心ちゃんのフォローがすかさず入り、バイトしてる琴葉も放課後あんまり残れないから黙り込んでしまう

