「いいの買えたよ!ありがとうありりん♪」
「どういたしまして、あんまり力になれなくてごめんね汗」
「おい、俺にもお礼言えよ!!」
「織田はふざけてばっかじゃんか!」
わーわーと騒ぎならが3人で解散した。
家の方向が同じ私とおだだは途中まで一緒
「送ってく」
「ん、ありがとういつも」
これはいつもの流れ。おだだはいつも家まで送ってくれる。
買ったプレゼント渡さなきゃ
「あの、クリスマスプレゼント私ネックレス貰ったからそのお返し!」
「…………………………………え?」
なんの脈絡も無くいきなり渡したもんだからおだだは目を見開いて驚いている
「男物だし、貰わないとかやめてよね?笑」
「ありがとう。」
そう言っておだだは抱きついてきた
「っちょっと!?なに!??」
「ネックレスって首輪なんだぜ?俺はお前のものだしお前も俺のもの。なんかやばくね?」
「え?そうなの??その考え方がやばいと思うけど」
まー今日はいきなり呼びつけたし、喜んでくれてよかった

