美雅ちゃんが図書室で放った言葉はでまかせでも何でもなくて真実だったんだ...
「でも、また振り向いて貰えるように頑張ろうと思います。
今はお互い受験モードでピリピリしてるし、
でも...美雅が兄と.....って、それはないか」
「え?なんでそう言いきれるの??」
「兄が美雅の事好きだったの、先輩も気づいてましたか??」
「...うん。」
「俺、知ってるんです。今まで美雅が兄とこっそり会って図書館とかで勉強してるのも、
その...ハグとかしてるのも。」
螢くんは笑ってるけど、全く楽しくなさそう
それもそうだ。兄が自分の彼女と浮気まがいの事してるの知ってるんだから。
「でも、また振り向いて貰えるように頑張ろうと思います。
今はお互い受験モードでピリピリしてるし、
でも...美雅が兄と.....って、それはないか」
「え?なんでそう言いきれるの??」
「兄が美雅の事好きだったの、先輩も気づいてましたか??」
「...うん。」
「俺、知ってるんです。今まで美雅が兄とこっそり会って図書館とかで勉強してるのも、
その...ハグとかしてるのも。」
螢くんは笑ってるけど、全く楽しくなさそう
それもそうだ。兄が自分の彼女と浮気まがいの事してるの知ってるんだから。

