「じゃ、帰ろっか。」 「家どのへん?」 「駅前から徒歩20分」 「意外とあるね、私の家と近いや」 「そっか。ごめん、午前授業なのにもう5時過ぎてる」 「いいんだよ!私のお節介だし、キツかったら肩も貸すよ、それとカバンは私が持つから」 そう言って雪白くんのカバンを持ったけど、なかなか重いんだよね〜、 真面目だから置き勉とかしないんだろうな…