恋愛初心者【完】





ガンッ!!!


おだだは今までに見たことないような顔をして、非常階段のドアを殴った。


こんなに感情をむき出しにしたおだだは初めてみたから、ビクってなってしまった



「ごめんね、おだだ。」


「いいよ、好きになったもんはしゃーないし今までにあったチャンスを逃した俺が悪い



でも、俺はお前らが上手くいかないように全力で邪魔、するから。」




「は!?!?」


「お前は俺を最終的に選べばいいんだよ」


「何その自己中発言」


「うるせーー。」



そう言っておだだは去っていった