『お前のことが好きなだけ』
そう言われた。
「俺は、お前のことをやっぱり応援したくないって思った。
今日のお前の告白が失敗してたのを見て、心底ホットした自分がいた。
お前がなく顔なんて見たくないけど、他の男と、よりによってあんなにパッとしない奴にお前を渡したくない。」
「私は、おだだのものでも、雪白くんのものでもないよ...。
それに雪白くんのことを地味に悪くいうのやめてよ、私は雪白くんの事が、好き、ってことになってるんだから」
「わからないなら、無理に好きにならなくてもいいじゃん。なんで雪白にこだわるんだよ」

