「そんなんじゃ彼女できねーぞ!まーお前のことだし興味も無さそーだけどな!
ついでだし恋バナしよーぜ!ありちゃん好きな人いるの?俺のことどー思う?」
「っえ??雪白くんの好きな人を聞く流れじゃなかったの!?、私??」
「ヤローの好きなやつ聞いたって仕方ねーじゃん!どうせ雪白は無愛想だから恋愛も向いてねーだろ!」
「ちょっと、雪白くんも笑うことくらいあるし言いすぎたよ!!」
好き勝手に話を広げる耀くんに私たち2人は呆れるしか無かった
「よし、俺コーラ飲みたいから、次ババ抜きして最下位の奴は買い出しな。」
「は!?なんだよいきなり、雪白意地悪だな!俺不利じゃん!」
「あーほら、雪白くんが怒っちゃった~」
「別に怒ってないけど」

