「うん。でも、ダメ元って分かってる自分がいるんだけど、心のどこかでやっぱりさ、 振られるの怖いな、今までどうりじゃいられなくなるのかな って思っちゃって、すごく緊張してる」 「...好きって言うんだもんね」 「うん。だから、夜頑張る! 終わったら慰めて~!!!」 「OKかもじゃん!佐渡先生まだ24歳だし。」 「でも私はただの生徒だからさ。」