お陰様で大学もそのまま上にエスカレーター式で決まり受験もない。
「大学も浅見さまと一緒だからよろしいんですけど
でも、高校生活最後ですもの
浅見さまとご一緒したいですわ。」
一香はすっかり
「新婚さんでしょ?一香忘れてない?」
休みの遊びの予定を計画して
それは全部私と
みたいで
「クリスマスとお正月
一香は、浅見さまとがいいんです。」
キッパリ!
雅さんがそこにいるのに・・・
「まあいいさ、一香の好きにすれば。」
雅さん
ふて腐れ
そこに
「あら?雅さんじゃないの?」
レイカさんが偶然
いつもならお店の方に顔出さないのに
「あ、お久しぶりです!」
雅さん
椅子から立ち上がってレイカさんに挨拶
すると
ザワザワ
店内
「あれって雅様?」
「雅様よね?」
「雅様だわ。」
・・・

