「一香、ごめんね。
でもね、私って幸せ者なんだよ。」
どうしてそんなこと言うの?って
綺麗な泣き顔を私に向けた一香
「いろんなことあったけど
ここで
こうして」
一香の手を取り上げ両手で包み込み
「一香にも会うことができた。
もしね、私がレイカさんに拉致されてここに来なかったら
とか
考えたら
私にとって
この高校生活のできごとって
ものすごくミラクルなんだって
そう思うんだ。
だから
全部のできごとに感謝してる。
一香って大親友に出会えたんだもん。
それだけでも私って幸せ者だよ。」
私の変わりに
また
「そんな、浅見さまぁ。。。
一香だって
一香だって
浅見さまに会わせてくれた神様に感謝ですわ!
一香だって世界一の幸せ者です!」
一香が私に抱きついて大泣きして
「ちょっと妬けるな。」
雅さんがポツリ。
でもね、私って幸せ者なんだよ。」
どうしてそんなこと言うの?って
綺麗な泣き顔を私に向けた一香
「いろんなことあったけど
ここで
こうして」
一香の手を取り上げ両手で包み込み
「一香にも会うことができた。
もしね、私がレイカさんに拉致されてここに来なかったら
とか
考えたら
私にとって
この高校生活のできごとって
ものすごくミラクルなんだって
そう思うんだ。
だから
全部のできごとに感謝してる。
一香って大親友に出会えたんだもん。
それだけでも私って幸せ者だよ。」
私の変わりに
また
「そんな、浅見さまぁ。。。
一香だって
一香だって
浅見さまに会わせてくれた神様に感謝ですわ!
一香だって世界一の幸せ者です!」
一香が私に抱きついて大泣きして
「ちょっと妬けるな。」
雅さんがポツリ。

