連れられて来たのは、一香が所属する華道部の部室
「誰もいませんわね?」
一香がお弁当の重箱を机に下ろすと
辺りを見回し
それから
突然
「浅見さま、あんな男を好きになってはダメですからね?」
って?
「あんな男・・・?」
まさか・・・丸瀬先生のこと言ってる?
一香には、丸瀬先生とのことは簡単にだけど話してある。
それなのに何故今になって?
「一香、ちゃんとお話しておくべきでしたわ。
でも、まだ大丈夫。
ちょっとした気の迷いだって浅見さまも分かります。」
いつにない一香の迫力
「あの・・」
言葉も挟ませず
「あんなフェロモン垂れ流し男
浅見さまには合いませんわ。
まあ、恋人に一途だった浅見さまがあのフェロモン垂れ流し状態の男にちょっとだけ
そうちょっとだけグラって来たのだとしても
一香は、責めたりしませんけど。」
フェロモン垂れ流し状態の男・・・?
丸瀬先生をそんな風に言う?
そりゃあ・・・見えないところ
胸板とか厚くて結構ガッチリしてて
脱ぐと男っぽさ倍増ってゆ~か・・・
フェロモン垂れ流しかどうか別として
いや・・・
そんなに一香が言うほどじゃないと・・・
でも
まあ
ちょっと
抱かれたい
とか
思っちゃったり
・・・
「誰もいませんわね?」
一香がお弁当の重箱を机に下ろすと
辺りを見回し
それから
突然
「浅見さま、あんな男を好きになってはダメですからね?」
って?
「あんな男・・・?」
まさか・・・丸瀬先生のこと言ってる?
一香には、丸瀬先生とのことは簡単にだけど話してある。
それなのに何故今になって?
「一香、ちゃんとお話しておくべきでしたわ。
でも、まだ大丈夫。
ちょっとした気の迷いだって浅見さまも分かります。」
いつにない一香の迫力
「あの・・」
言葉も挟ませず
「あんなフェロモン垂れ流し男
浅見さまには合いませんわ。
まあ、恋人に一途だった浅見さまがあのフェロモン垂れ流し状態の男にちょっとだけ
そうちょっとだけグラって来たのだとしても
一香は、責めたりしませんけど。」
フェロモン垂れ流し状態の男・・・?
丸瀬先生をそんな風に言う?
そりゃあ・・・見えないところ
胸板とか厚くて結構ガッチリしてて
脱ぐと男っぽさ倍増ってゆ~か・・・
フェロモン垂れ流しかどうか別として
いや・・・
そんなに一香が言うほどじゃないと・・・
でも
まあ
ちょっと
抱かれたい
とか
思っちゃったり
・・・

