ハートに触っちゃダメです!

その後――――

再度

ピシャ!

っとドアを閉め


カチャ!

っとカギも閉め


クルリ

私の方に振り返った丸瀬先生の


表情


さっきまであの子に見せてた優しい表情が

一変


「何されてんだよ?

こんなとこにノコノコ着いて来やがって。」


言いいながら

丸瀬先生

靴を履いたままで畳の上に上がって来て


私は

と言えば



正座が崩れ片方の腕で倒れかけた体を支えてる状態


さっきからずっとこの状態をキープしてる


と言うか


固まってしまって動けない


と言うか


そんな私





丸瀬先生は


やって来るなり


立ち上がらせ



それと一緒に


え?