「まあ、どっちでもいいのよ。
要するに
光先生の周りでウロチョロするのやめてもらうから。」
それは
どうゆう?
思って
聞こうとする前に
いきなり
目の前
差し出されたのは
「あ、危ないじゃないですかっ!」
鋭いハサミ
で
正座してた私
思いっきり避けて
後ろにひっくり返って
ヤバイ!逃げなきゃ!
思った
けど
すぐに捕まってしまって
「いいからあなたもあの子と同じにしてあげるから。」
あの子と同じ・・・って?
彼女の様子が尋常じゃないって分かる。
背筋に冷たいものが走った。
「親友なんでしょ?」
やだ!
目の前のハサミ
絶体絶命!
刺される!
そう思った。
ああ!丸瀬先生助けて!

