直接本人に聞く?
それが一番
だけど・・・
一晩中ケータイ眺め
メールも電話も無いってことが何を意味するのかって考えて
真実を知るのが恐くなった。
だから先延ばし
そして・・・
学校も
「何?ともちゃん学校休んでるって?珍しいじゃないの?」
ベットに潜り込んでいると部屋のドアが開いてそんな声が聞こえた。
ちょこっと顔を出すと
「ともちゃん久しぶり~」
私の上にダイブする
いとこの真冬お姉ちゃんがいた。
「くるしいよ~。」
言うと
「どれどれお熱は?」
とか言って私のおでこを触る。
「熱無いね?仮病?」
すっかりバレてるようで・・・
ってゆ~か私の上にダイブする時点で仮病だって分かってた?
真冬お姉ちゃんは昔から何でも相談できて本当の姉のような存在
大学生になってからはバイトとかいろいろ忙しいようでなかなか会えず私の近況も知らない
とゆ~か知らせてない
このホンノ少しの間に起きた出来事
真冬お姉ちゃんになら相談してもいいだろうか?

