同時に私の方は
別に二人がキスしたわけじゃないけど
ものすごい嫉妬心が沸き上がって来た。
ゆりちゃんの唇に押し当てられた指が丸瀬先生の唇に・・・
ものすごくイヤ!
でも、そんな丸瀬先生の行動
ゆりちゃんを信じさせるための計算
「あれは、俺がムリヤリ浅見にキスしたの。
あんなでも大事な弟だからね?
別れないならキスした写メとって弟に見せてやるってね。」
どうしたらそんなウソが思いつくんだろう?
でも、そんなの信じると思う?
けど
ゆりちゃんは
「分かりました。」
信じちゃって
「ダレにも言いません!
だって、付き合ってないのにそんな噂立ったら光先生が気の毒過ぎます!」
ちょっと・・・待ってよ!
光先生が気の毒・・・って私は?
丸瀬先生が私を見た。
その顔・・・何も言うなって顔してる。
「ま、浅見が少し優越感に浸りたくて相手が俺かのように思わせたんなら
許してやってくれよ。」
は?優越感に浸りたくて相手が丸瀬先生だと思わせたなんて・・・
どんだけ自分過大評価してる訳?
ムッ!とする私におかまいなしに
「女装癖のあるしかも年下の中学生と付き合ってるなんて言えないよな?、浅見?」
その顔は・・・はいそうですって言えって顔。
それより何より・・・完全にうららと付き合ってることにしちゃってません?
「それに、あのハートのシール
俺は、あーゆーの大キライなんだ。
運命の人だっけ?くだらないよな?
ま、
女装癖のある弟を真人間にするために浅見が頑張るみたいだから?
奈良坂も見守ってやってよ。」
そんなこと・・・
「分かりました!
大好きな光先生のためですから
奈良坂ゆり
できる限りの協力をしますっ!」
ゆりちゃん・・・
真剣
別に二人がキスしたわけじゃないけど
ものすごい嫉妬心が沸き上がって来た。
ゆりちゃんの唇に押し当てられた指が丸瀬先生の唇に・・・
ものすごくイヤ!
でも、そんな丸瀬先生の行動
ゆりちゃんを信じさせるための計算
「あれは、俺がムリヤリ浅見にキスしたの。
あんなでも大事な弟だからね?
別れないならキスした写メとって弟に見せてやるってね。」
どうしたらそんなウソが思いつくんだろう?
でも、そんなの信じると思う?
けど
ゆりちゃんは
「分かりました。」
信じちゃって
「ダレにも言いません!
だって、付き合ってないのにそんな噂立ったら光先生が気の毒過ぎます!」
ちょっと・・・待ってよ!
光先生が気の毒・・・って私は?
丸瀬先生が私を見た。
その顔・・・何も言うなって顔してる。
「ま、浅見が少し優越感に浸りたくて相手が俺かのように思わせたんなら
許してやってくれよ。」
は?優越感に浸りたくて相手が丸瀬先生だと思わせたなんて・・・
どんだけ自分過大評価してる訳?
ムッ!とする私におかまいなしに
「女装癖のあるしかも年下の中学生と付き合ってるなんて言えないよな?、浅見?」
その顔は・・・はいそうですって言えって顔。
それより何より・・・完全にうららと付き合ってることにしちゃってません?
「それに、あのハートのシール
俺は、あーゆーの大キライなんだ。
運命の人だっけ?くだらないよな?
ま、
女装癖のある弟を真人間にするために浅見が頑張るみたいだから?
奈良坂も見守ってやってよ。」
そんなこと・・・
「分かりました!
大好きな光先生のためですから
奈良坂ゆり
できる限りの協力をしますっ!」
ゆりちゃん・・・
真剣

