それからどれくらいたったか分からない
数秒なのか数分なのか?
完全に私、意識も朦朧
丸瀬先生に体を預けちゃって、自分から離れる気力もない状態
だって
ファーストキスがこんなに
こんなに
ディープって!?
マジメに意識がどっかに飛んでった感じ・・・
そんなところに
「この淫行教師!」
部屋に入って来て叫んだのは
うららで
でも
丸瀬先生は、私を離さないままで
「淫行教師とは心外だ。
純愛と言え。」
と
普通に言って
また
そのまま私をギューってして
「ま、やっぱり運命だな。
悪いな、うらら。お前に出る幕なしだ。」
とか言っちゃってるし!?

