ハートに触っちゃダメです!


「こんなもん着れるかーーーーっ!!」





丸瀬先生は、大激怒!



そりゃあそうでしょう



雅さん

丸瀬先生に手渡したのは


フリフリのメイド服



「メイド喫茶だったんだ・・・。」



今さら知ったけど・・・



「浅見さんもイヤなの?」



雅さんの『イヤなの?』って言い方は、『イヤ』と言わせない雰囲気が漂ってる。



「い・・いえ、私は別に・・・」

別にイヤではない。



「似合う自信ない・・です。」

ってそれが本音。



けど・・・


どーして丸瀬先生もメイドなの?


もっと似合わないよね?


執事とかなら分かるけど・・・



ちょっと大きなメイドになっちゃうんじゃ?


でも・・雅さんも似たようなものだからいいのかな?


あ・・でも、雅さんは正真正銘の女の子だし・・・



丸瀬先生がメイドってゆーのは大丈夫?どうなの?



これってジョーダン?


だよね?


まさか丸瀬先生にはさせないでしょ?