「せ、先生なんかに興味ないですっ!」 咄嗟 火事場の馬鹿力? 丸瀬先生を突き飛ばし 危険を回避 した つもりが・・・ 「バーカ、俺だって成長を認められないガキに興味ないよ。」 すごいやばい雰囲気だと思って 焦ってた私に 丸瀬先生の方はバカにした風にそんなこと言った。 なっ・・・ なんだとぉおおおおおおおおおおお! 全然興味無い人に しかも 私からしたら超おっさんに 『ガキ』呼ばわりされて しかも なんだと? 『成長を認められない』だぁ? プチッ! 切れた。