怪しんでるどころの騒ぎじゃなかった。
ゆりちゃんのとんでもない想像力?
急に
「光先生、浅見は何にも悪くないんです!」
とか言い出すゆりちゃん。
「えっ?」
ゆりちゃんどうしたの?
「普段は、すっごく真面目なんです。
浅見は・・
きっとその、そこにいるうららって子にそそのかされたんです!」
は?ゆりちゃん?
ゆりちゃんは必死で
「光先生、浅見は不良なんかじゃありません。」
でも、全然意味不明。
私が不良?
丸瀬先生の方見るとなんだか笑いをこらえてる。
ゆりちゃんは、そんな丸瀬先生の様子になんて気づかず
「こんな時間に補導されるなんて、絶対にその子のせいなんです。
浅見は、いい子です。
ね、光先生、信じてください!」
隣で自分の腕を揺さぶりながら必死に訴えるゆりちゃんの話を聞きながら丸瀬先生
チラッ!
と
私を見た
その目は、
『さあ、どうしようかな?』って目をしてた。
どうするつもり?
ゆりちゃんのとんでもない想像力?
急に
「光先生、浅見は何にも悪くないんです!」
とか言い出すゆりちゃん。
「えっ?」
ゆりちゃんどうしたの?
「普段は、すっごく真面目なんです。
浅見は・・
きっとその、そこにいるうららって子にそそのかされたんです!」
は?ゆりちゃん?
ゆりちゃんは必死で
「光先生、浅見は不良なんかじゃありません。」
でも、全然意味不明。
私が不良?
丸瀬先生の方見るとなんだか笑いをこらえてる。
ゆりちゃんは、そんな丸瀬先生の様子になんて気づかず
「こんな時間に補導されるなんて、絶対にその子のせいなんです。
浅見は、いい子です。
ね、光先生、信じてください!」
隣で自分の腕を揺さぶりながら必死に訴えるゆりちゃんの話を聞きながら丸瀬先生
チラッ!
と
私を見た
その目は、
『さあ、どうしようかな?』って目をしてた。
どうするつもり?

