ヘブンロード…… ここを守るために沢山の奴らが犠牲になった。 それでもこの場所はかけがえのないものなんだろう。 あたしはヘブンロードの先を眺める。 「豊、この道の先には何があるんだろうね?」 「天国だ」 右の口角だけを持ち上げて一瞬笑った豊。