私の彼氏はヤキモチを妬きます

お昼休み
「泉!ノート貸してくんね?」
「うん!いいよ!えっとはいっ」
「ありがと」
「日和何してんの?」
「あっ梨央君!」
「何やってんの?」
えっとなんか怒ってる?どうして?
「泉と俺の関係が気になるのかな?でも、内緒」
「意味深なこと言わないでよ!えっと梨央君彼はクラスメイトの相田 京ノートを貸してあげてたの」
「そうですか、日和の彼氏の妃川梨央です。よろしくお願いします。ただのクラスメイトの相田先輩」
「ちっ君は性格がいいことでせいぜい振られないようにな」
「私が振るなんてないよ!梨央君大好きだもん」
「それ反則////」
うっ梨央君が照れてる///
「はい2人ともここが教室だって分かってる?」
あっそうだった///
「行こ、日和///」
「う、うん」