組員さん達を交わして家に帰ると一気に静かになる。 「お帰り、龍。」 「...あぁ。」 私が見上げて龍を見ると唇が触れ合う。 それが合図 「っつ、はっ、、りゅっうぅ、」 何度も白い世界に飛び込む私を繋ぎとめる様に龍が深いキスをする。 「クッ、ッッ、ハッ」 龍が私の中に欲を吐き出す。 「ンッ、」 私の意識が途切れる時に見た龍の顔は恐ろしく綺麗に微笑んでいた。 「愛してる。」 その言葉で黒い世界に堕ちた。