孤独な彼女の秘密

怒られる筈ですよ。





総「もう~、だから土方さんは嫌われるんですよ。ちょっと、遅くなっただけじゃないですか~?」







いやいや、沖田さん?






「何で、火に油を注いでるんですか!土方さん、沸騰するどころの騒ぎじゃなくなります!」






あっ!




しまった!







歳「お前ら~?いい度胸じゃねぇか?
あぁ?そうだ。今日は刀の手入れがまだだったんだよ。手伝ってくれねぇか?」







そう言いながら、刀を抜く土方さん。







・・・此方には秘技がありますから。