孤独な彼女の秘密

総「ねぇ~。何が起きたのかは知らないけど、用が済んだら早く帰るよ~?遅くなったら、土方さん煩いんだから。」





だよね。





多分、予想は合ってる筈だから。






とりあえず帰るか。






私は、小瓶を懐にしまっていた小さめの袋に何本かしまって、袴の風呂敷の中に突っ込んだ。






「はい。すみませんでした。行きましょう。」






それから私と沖田さんは家を出て、屯所へ帰った。