孤独な彼女の秘密

何で、何で何で何で、何で?





《おかしい。》





総「ちょっと~!その液体、何?何か、危険な物なの?」






沖田さんが何か言ってるけど、しっかり聞こえない。




開けた扉の中に入っていたのは、沖田さんが持ってきたのと同じ小瓶。





それが何十本も入っていた。





どうしてだ?





前の時はなかった筈。





そもそも、これの存在に気付いて持ってきたのは全部終わってしまった後だった。






てことは、考えられるのは1つだけ。







「・・・この家も一緒に来たのか。」






それしかない。