孤独な彼女の秘密

大丈夫ですか?




何て、思いながら袴を取って沖田さんと別れた場所に戻ったけど。






「あれ?沖田さ~ん!何処に行ったんですか?」






只でさえ、広い家をふらつかないで下さいよ!






何て、思ってると





総「ねぇ~!何?これ~?」





そう言いながら沖田さんが持ってきたのは、






「?!ど、何処にあったんですか?!」





私は焦って沖田さんが持ってきた小瓶を取る。







それは、高さ1寸位の円柱の小瓶。