孤独な彼女の秘密

歳「・・・疑うのが、俺の仕事のようなものだ。」





え、で?




歳「でも、山崎を調べにつかっていても心のどこかで楓の事を信じていた。


だから、別にこれからも俺らと一緒にいていい。」





土方さん・・・。



素直で気持ち悪い。



でも、ありがとうございます。





歳「只、一つ聞きたいことがある。」





またその真剣な顔ですか。




「何ですか?」




私はもう何でも答えるつもりだ。




歳「お前は大阪で一人の男を必要以上に斬りつけた。

何故、あいつだった?


あの時、何をあいつに言っていた?」





一つじゃないんですね。