孤独な彼女の秘密

私が起きてるのに驚き、慌てて歳三さんを部屋から呼ぶ総司。






ん?


起きてるのに驚く?




何で?






総「もう!楓、寝坊しすぎ!

吃驚したんだよ?!


出張から帰って来たと思ったら、楓が土方さんに担がれてるんだから!


そのまま二日も起きないし!」







え?!てことは、三日も寝てた?!







「ごめん!本当にごめん!」






私はペコペコと総司に頭を下げる。






そんな事をしていると部屋の前に歳三さんが来た。