孤独な彼女の秘密

土方さんは驚いている様だった。






歳「じゃあ、お前はあの日『新撰組』の為に
人を斬らなかったと?」








「そうですよ。

だからこそ、相手を気絶させる一発に集中できたんです。」









歳「そうか。

では、斬らなきゃいけない所では斬れるんだな?」









「もし、相手が『新撰組』に危害を加えるつもりであるなら、やりますよ。」







土方さんは少し考えた後、答えを出した。