孤独な彼女の秘密

総司サイド






今さっき、縁側で楓とまったりしている時だった。








僕が土方さんと山南さんの大阪出張の話をしたら、必要以上に驚いた楓。









その後、少し苦しそうにして戻ったと思ったら


『同行させてもらえるように頼んできます!』



と言って、行ってしまった。







同行って・・・。







「楓は人、斬れないでしょ。」







僕はボソッと呟いた。