孤独な彼女の秘密

丞「わいの事、忘れんといてや!」




『皆、わいの事忘れてんとちゃう?』




今になって出てくる山崎さん。







「忘れてませんよ。『丞さん』。」






微笑んで丞さんに話しかける。





丞「す、すすす『丞さん』?!うおおおおお!」







何故か雄叫びを上げる丞さん。







それを耳を塞いで、鬱陶しそうな目で見つめる総司。






優しい瞳で眺める敬助さんと勇さん。






丞さんに飛びついてバタバタしながら口を押さえる平助、新さん、佐之。






四人に怒鳴る歳三さん。





巻き込まれないように端に寄る一。





やっぱり私は例え運命に抗うことになろうとも貴方達に仕えます。








この気持ちは何百年経とうとも、、、絶対変わりません。







賑やかで、頼もしく優しい貴方達をこれから永遠に愛し続けます。







何があろうとも今を崩させない。













何があろうとも。