孤独な彼女の秘密

あの後、道場についたら私の首根っこを離し雑に落とす沖田さん。






ついた尻をさすっていたら、






『竹刀と木刀どっちがいい?』






そう言う沖田さんの手には木刀が2本握られていた。






選ばせる気はないんですね?






そう思いながら、木刀を受け取ったとき




『手加減なんてしたら・・・フフフ』





と不敵に笑った。