歳「成る程な。確かにそうだ。
近藤さんはもう信じているようだが、俺もまだ正直、アイツを本当に信じていいのか分からない。だから、山崎を監視につけている。
だが、そろそろ決めなきゃならねぇ。
だから総司。お前が決めろ。」
?
「どういう事ですか?」
歳「明日、お前が巡察の筈だ。夜の巡察にアイツを連れていけ。お前からのその巡察の
報告で最終的に決める事にしよう。」
そんな、
「僕なんかでいいんですか?」
歳「あぁ。今のところアイツと一番接触が多いのはお前だ。
それに、さっきのお前の意見を聞いてたまにはお前に一断を任せるのも有りかと思ってな。」
ふーん。
まぁ、嬉しくなくもないけど。
近藤さんはもう信じているようだが、俺もまだ正直、アイツを本当に信じていいのか分からない。だから、山崎を監視につけている。
だが、そろそろ決めなきゃならねぇ。
だから総司。お前が決めろ。」
?
「どういう事ですか?」
歳「明日、お前が巡察の筈だ。夜の巡察にアイツを連れていけ。お前からのその巡察の
報告で最終的に決める事にしよう。」
そんな、
「僕なんかでいいんですか?」
歳「あぁ。今のところアイツと一番接触が多いのはお前だ。
それに、さっきのお前の意見を聞いてたまにはお前に一断を任せるのも有りかと思ってな。」
ふーん。
まぁ、嬉しくなくもないけど。

