君の世界から恋が消えた日

私が呟くとトーマは溜息をついた


「あいつはお前の前では
態度がまるで違うからな

教師じゃなかったよ、正直

そう言うとこが気に入らねーんだよ

お前会ったとき何か言われなかったか?」