君の世界から恋が消えた日

「あっ そうだね!
シーちゃん出れる?」

「ぐすっ...うん..大丈夫」

私たちは急いで部屋を後にした

私たちが出ると会議が始まるのか
廊下にぞろぞろと見慣れぬ大人達が集まっていた