みんなみたいに上手に生きられない君へ

何を考えているのか、もっと知りたい。

その言葉に、なんとなく恥ずかしいような、嬉しいような気持ちが込み上げてくる。

そんな風に思ってくれていたんだ。
......無関心ってわけじゃなかったんだ。


もっと小さな頃は気まずいとか思っていなかったような気もするけど、いつから気まずくなっちゃったのかな。

アルバムを引っ張り出しても答えがでるわけじゃないけど、やっぱり気になって、自分の記憶にはない小さな頃の写真から見ていく。


生まれたての私、ハイハイしてる私、おもちゃで遊んでいる私、幼稚園に入園した私。

そこにはお父さんはほとんどうつってなかったけど、お母さんや近所の子と一緒に、楽しそうに笑ってる私がいた。

笑ってる......。