君と彼のばーすでい




「だって、小さい頃約束してたじゃない2人で毎年ずっと一緒にお祝いするって」




なんとなーくうん、思い出したなんとなー



「母さん?ちょっと萌乃に会ってくる!」


「はーい、母さんはもう帰るわねばーい」


早い気もするがもしかしたらこれを伝えるためにやってきたのかもしれない



ずっと母がニヤニヤしていたのは不思議だったがそう考えれば辻褄が会う