夏の夜の光

相変わらずのいつもの道を歩いていた。

いつもの場所につくと誰かの声が聞こえた。
貴斗の声だ!

でもいつもとはちょっと違った。

『誰かと話してる?』
私は一人言を言って陰から貴斗を見ていた。すると…


『もうほっといてくれよ!』

『!!』

私はその声に驚いた。